Onstep コントローラー

 

OnStep SHC

 

キヤノンMにはレリーズを取り付けるコネクタがついていない。 リモートでは赤外シャッターしかないので、マイコンでシャッター操作信号を出す。 スイッチで10秒と15秒間隔を選択し、インターバル撮影をするためのモジュールを製作。赤外線LEDをカメラの赤外線受光部に配置する

 

 

反射望遠鏡の斜鏡をはずし、光軸延長上にイメージセンサー(Webカメラ分解したもの)を置く

鏡筒を延長して、反射鏡焦点位置にイメージセンサーを置く。光軸合わせが楽になる。イメージセンサーが小さいのでできる

風向(アンテナのエレメントに重なっているのでみにくいが)、風速 自作  中央は衛星追尾アンテナの監視用カメラ

電子ファインダー

 

SONYのビデオカメラを分解して取り出した10倍ズームレンズに高感度カメラモジュールをとりつけ、AHD信号をモニター画面で

ズームがついているために基準性を導入するときに便利

OnStep 赤道儀GOTOシステム

 

エアコアゲージ利用 風向指示器

 

方位を指示する計器はエンドレスで回転してほしい。

LCDディスプレイでグラフィックにするのは簡単だがメカに拘りたい。

そのために、自動車のスピードメーターで使われているエアコアゲージを流用して方位指示器を作った。

風向センサーは軸に磁石を付けて、その横に90度ずらしてアナログホールセンサーを置き Sin、Cosの信号を取り出し、それをエアコアゲージに入れるだけ

転倒升式雨量計

 

一般的に雨量計測に使われている転倒升を作り、その動きをリードスイッチで検知し、反転周期の逆数を雨量と計測する

 

この下にロードセルを付けて微小雨量も計測する

8mmフィルム テレシネ装置

 

8ミリ映写機を改造

8ミリフィルムを一コマ送るたびにカメラにシャッター信号を送る。カメラで撮ったコマごとの静止画はソフトで動画にし、タイムストレッチ機能でスピードを合わせる。

カメラにはメカニカルシャッターがついているものがあり、その場合はメカシャッターの寿命があるので問題。

光源はハロゲンをやめて、高演色白色LEDランプにする

 

心電図 データーロガー

 

心電流を検出する基板が安価で販売されている。(たぶんAED用)胸にパッドを貼り、そこから電気信号を取り出す。

電池駆動なので体に取り付けて通常の生活が送れる。

これをArduinoでデーターログし、SDカードに保存する。

マイコンアプリで図形化したり、不整脈など異常を検知することも可能

レンズコントローラー マイコンをマウントアダプターに入れて絞りをコントロール

 

カメラボディーと交換レンズの間の通信プロトコルを解析。

マイコンからレンズに信号を送り絞りをコントロールする。

 

マイコンはマウントアダプタの光学的に邪魔にならないところに配置し、コントロールするときだけ外部電源から電気を供給する。